なにをいまさら…

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横須賀城址

静岡が続いているので、ちょっと前に訪れた先もいくつかアップしましょう。

横須賀城址。
戦国の世、武田徳川の舞台とのなった高天神城址とセット行くのが定番だと思いますが、今回は江戸以降の様子を。

ここの見どころは、玉石垣。川原石をここまでの高さまで積んでよく崩れないな、と思います。

本丸に全体像の模型があります。ただ破壊されまくっているようで。。。(涙天守台の玉石垣。天守台の遺構。天守台からの眺望。2kmくらいでしょうか。先には遠州灘。
ここは江戸中期くらいまでは、目の前に入り江が広がる海城。それが江戸時代の南海トラフ巨大地震、宝永大地震(宝永4年(1707年))で隆起し一変、また天守閣も崩れ落ち、建て直されることは無かったとのことです。宝永大地震は記録に残る日本最大級の地震とされています。ちなみに地震の49日後には富士山の宝永大噴火。江戸時代には南海トラフ巨大地震も何回かありましたが、いま再び南海トラフ巨大地震への防災意識が高まってきていますね。

さて、少し下ってみましょう。

堀の一部でもあった三日月池。三の丸跡。

ぐるっと回って西側へ。ここにも駐車場あったのですね。南側は入江で守られていましたが、北側は険しい造りになっています。今は梅林になっているようです。北の丸。いまはゲートボール場。

この裏手の小高い丘は松尾山。

登っていいくと松尾山建物群。戦国時代はここが天守でした。

戦国の山城の様子をうかがえます。

DATA  

この日の機材
LEICA M10-P
フォクトレンダー Voigtlander APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical VM

 行った日
2026年3月

 行ったところ

昭和を求めて熱海の街をぶらぶらと。

フォクトレンダーのAPO-SKOPAR 90mmF2.8をAPO-ULTRON 90mm F2に変え買えようかなって思っています。軽量で持ち運びも楽だし取り回しもいいんだけど、f値が一段の差、これが大きい、気がしています。。。気がしているだけなのかどうか、90mmF2.8を持ち出して熱海の街をぶらぶらしてみました。熱海の2つのアーケード。ここはいつも混んでいるけど90mmの圧縮効果でボケ具合も確認。開放で奥にピントを合わせているけど、もう少し手前をボケが欲しいかなくらいの印象、、、

といいながら、結局f4とか5.6、状況にによってはf8くらいで撮影しがちwww

なので、もう一つの目的であった、ちょっと古めの熱海の街並みを散策しましょう。


熱海銀座へ。現役ストリップ劇場元映画館。熱海はアールの付いた建築物が多いですね。

元ヤオハンこのあたり、路地も細く、昭和の建物も残っています。

橋田壽賀子先生 思い出のストリートギャラリー。ここは、あまり歩いたことが無かったようで、初めて知った。熱海って有名人結構住んでいるようですもんね、泉ピン子とか、長州力とか。。。あったことないけどwww海岸へ。

海岸沿いはかなり新しい施設が増えてきましたが、まだまだ再開発されていますね。このグリーンで綺麗に見えるところも廃墟跡。一部工事がされているようです。昭和の観光スポット!貫一お宮の像!サンビーチへ。サンビーチ(ぎり昭和)、後楽園ホテル(建て替えられた)、ホテルニューアカオ、秘宝館、熱海城。。。熱海は、まだまだ昭和が残っていますね。今は人気の観光スポットの熱海、古いところも残りなが新しいところも増えてもいており、さらに人気が出てきそうです。

ということで、レンズ買い替え問題はペンディングでwww。

DATA  

この日の機材
LEICA M10-P
フォクトレンダー Voigtlander APO-SKOPAR 90mm F2.8 VM

行った日
2026年6月

 行ったところ

遠州三山『医王山油山寺』

遠州三山のトリは『医王山油山寺』へ。
参道にはほとんどお店が無く、また閉門時間前になっていたので茶屋などは閉まっていました。逆に静かな雰囲気を味わうことができました。立派な山門です。お寺らしくないなと思って調べたら、元は掛川城の大手門だったとのことです。そして、これ。ちょっと嫌な予感。。。穏やかで風鈴の音が響く参道。。。そして別れ道。左?右?

左を選択。いきなりの切り通し。

途中途中に積み石が。。。賽の河原に行くのかな?るりの滝。ここ滝修行ができるらしいです。

さて、進みましょう。ここからは階段です。さらに登って。。。着いた!?いえ、まだありました。山頂にある薬師堂に到着(さらに階段上ってですがw)!!閉門前のお努めでしょうか。読経が響き渡り荘厳な雰囲気に包まれました。なんかご利益ありそう。目良くなるかな?

鐘楼、札所、そして国の重要文化財である三重塔。

さて、戻るのは再び階段を下りていきます。。。途中にあったこの階段を上ると弘法大師像があるらしいのですが。。。戻りました。

では右側へ。こちらは綺麗に手入れされている庭園にもなっていました。そういえば、遠州三山ふうりんまつりでしたね。ここは南部鉄器?っぽい風鈴がメイン。宝生殿、方丈、書院、拝観もできるようでしたが、時間間に合わず外からの見学になりました。

さるぼぼが鎮座されていました。。。駐車場近くにも長い階段。。。駐車場に戻ってきました。観光案内図にヤマハのテストコースが書いてあります!ここの駐車場は客引きもいなくて、無料なので安心です。

遠州三山、どのお寺も個性があって歴史を感じることができて素敵でした。どこも紅葉が美しそうです。きっと地元では有名で季節には盛り上がるでしょうね。

DATA  

この日の機材
LEICA M10-P
フォクトレンダー Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F3.5 VM Type II

行った日
2026年6月

 行ったところ

遠州三山『萬松山可睡斎』

法多山尊永寺に「遠州三山風鈴まつり」のポスターがありました。風鈴がある、あと2つのお寺もめぐってきました。

可睡斎にはのぼりが立っているのですね。のぼりがあったのは三山でここだけでしたw

山門をくぐると大黒様がお出迎え。

そして風鈴。風があると心地よい音色が響き渡ります。

本堂へ。

伽藍が密集していますね。

巨大なスコップ。巨大な下駄。秋葉総本殿である御真殿。

他にも素晴らしい建物がありました。HPをみると中も素晴らしいようです。どうも行っていない所が多いようです。

周りにもいろいろな風鈴があります。

富士山をモチーフにした風鈴のオブジェもあるみたい。

ここ、トイレの神様もいるらしいです。奥の院にも行けなかった。。。行っていないところが多いので、もう1回来なくては、です。ただ駐車場には気を付けないと。お寺の無料駐車場があるようですが、まわりはお隣のユリ園?の有料駐車場だらけです。私も有料のところに停めました。

DATA  

この日の機材
LEICA M10-P
フォクトレンダー Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F3.5 VM Type II

行った日
2026年6月

 行ったところ

遠州三山『法多山尊永寺』

スマホの勝手に飛んでくるニュース、あじさい関連のおススメ的なところを見ていて、前のあじさい寺と同様に、気になっていた法多山尊永寺に行ってみました。(見事に戦略に嵌められていますねwww)

法多山尊永寺は、地元では有名なお寺のようです。道路の案内にも多くみられました。初訪問なので勝手が判らず、駐車場も拝観者用駐車場なのか、地元の方が運営している野良駐車場なのかも区別がつかず。。。どこも駐車場客引きおばちゃんががいて値段は(談合しているんだろうけど)ほぼ一緒。とはいえ、けっこう満車で、かつ、よく判らないので適当に停めました。(ここは自己申告?)参道までは、お土産屋さんや食事処も多くあり、地元でも人気のお寺というのがわかります。

仁王門。寛永17年(1640)建立。国指定重要文化財に指定されています。怪しいシール売っていたのとは打って変わり、重みがありますw

この時期の青もみじも素晴らしいですが紅葉はもっと美しいでしょう。

ちゃんと案内見ていなかった。この階段キツいです。。。汗をかき、息を切らせながら、なんとか本堂に。

手水舎。季節を感じることができていいですね。

本堂で参拝の後は、いつくかの伽藍を巡ります。諸尊堂北谷寺のようすです。

このオブジェは???通路にも風鈴ここはライトアップ風鈴。

さて、進んでいきましょう。

盛り沢山なので一休みしましょう。法多山名物だんごです。たしか1人前250円、お茶飲み放題、素晴らしいです。

さらに映えスポットが続きます。。。

お化け屋敷もあるみたい。

愛染堂

見どころが多く老若男女すべてに飽きさせない仕掛けもあり、面白いお寺ですね。テーマパークのような作りかたで、人気があるのもわかりました。7月には万灯祭というライトアップイベントもあり行ってみたいですね。また紅葉の季節も美しそう。ただ混雑するのかな?

DATA  

この日の機材
LEICA M10-P
フォクトレンダー Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F3.5 VM Type II

行った日
2026年6月

 行ったところ

遠州の小京都?森町をぶらぶらと

静岡県周智郡森町。30年くらい前に静岡県内に住んでしましたが、森町の存在を知ったのは、15年くらい前でしょうか、新東名が開通してまだ三ケ日経由でしか行けなかった頃に遠州森町PAに初めて立ち寄った時ですね。浜松SAは開通当時から人気で混雑していましたが、遠州森町PAは小さいPAで空いていたので。PAには地元PRもありましたが、お茶は静岡だからどこでもあるし、何があるの?ちょっと覚えておらず。ただ「森の石松」ゆかりの地とはこの時に知りました。で「遠州の小京都」アピールって当時はあったかな?印象では「遠州の小京都」推しはもうちょっと最近のような気がします。「遠州の小京都」で推してるんだったら重伝建になっていると思うけど、これまた、まだ?っぽい。。。

森掛川ICで降りたのも今回初めて。森町に行ってみようと思ったのは、前回ご紹介した「あじさい寺」と小京都とはどんなもんだろうとみてみたかったこと、そして行ってみたいラーメン屋さんがあったから!「ラーメン屋 金次郎」庭師がつくったラーメン屋とのことです。車での道がちょっと大変ですが、自然に囲まれて雰囲気も素晴らしい所でした。さすが人気店、11時過ぎで駐車場はいっぱい気味でした。入口で名前を書きます。待っている間に少し散策。テラスでの食事もできるようです。なんかクラブハリエっぽい印象。自然と調和しています。

順番が来たので入店。座敷に案内されました。支那そばチャーシュー麺。富山ブラックっぽいですが、スープは落ち着いた味です。丁寧に作られているのがよく判ります。特にチャーシューが美味しい。なんかほっとさせてくれるラーメンでした。ごちそうさまでした。

せっかくの森町。少し探索です。古い学校があるようなのでいってみました。

旧城下学校
明治17年(1884年)建設された城下学校は、現存する数少ない木造校舎で旧見付学校、旧岩科学校に続き、静岡県内に残る3番目に古い学校建築です。

鬼瓦には『学』平屋の明治の学校が残っているはめずらしいのでは?ここは、後に幼稚園になったり、いまは地区の施設になっているようです。

次に向かったのは、明治18年建築の旧郡役所。現在は町立歴史民俗資料館となっています。

館長?さんにいろいろと説明を頂きました。特に森町のこと。今の名産はお茶ととうもろこしと次郎柿と。昔は秋葉山詣で秋葉街道、さらには信州に続く塩の道としての街道で宿場町で大いに賑わったとも。

町立歴史民俗資料館に隣接している蓮華寺へ。

ここから「歴史の散歩道」へと案内がありました。ハイキングコースになっているようです。何人かがここに向かっていました。

さて、ごく一般的に小京都のイメージっってどうなんでしょう?
しっくい、土壁が続く路地、土蔵、格子戸の町家、武家屋敷。。。あとは寺町でお寺が点在ししているとかでしょうか。私はこのイメージでした。森町の観光協会によると、

遠州森町は静岡県西部の山間地にあり、三方を小高い山々に囲まれ、町の中央を清流「太田川」が流れ、どこか京都に似た風情を感じる町。 その昔、火伏せの神「秋葉山(あきはさん)」へ通ずる秋葉街道の宿場町として賑わい、今も街道脇に残る格子戸の町家や路地裏の土蔵はその時代の名残です。 大正12年(1923年)7月、森町を訪れた地理学者「志賀重昂(しがしげたか)」は、山紫水明のこの町を「小京都」と称賛し、以来遠州の小京都と呼ばれるようになりました。

塩の道、秋葉街道の宿場町であった、本町、城下を車で通ってみました。細い路地は街道宿場をイメージできましたが、残念ながら格子戸の町家や路地裏の土蔵はほんの数件のみ。きっと町家だったり蔵だったろうなという家屋は幾つかあり、建物の造りや奥行きから、かろうじて感じることができます。そりゃ大正時代には多く残っていたと思われますが。。。

町割りは古いままのようで駐車場も少ないので写真撮っていないですが、「本町」「城下」あたりや周辺にも古い家屋とならんで、先に挙げたラーメン屋さんやおしゃれなカフェもいくつか点在しており、また新しい住宅も建てられているようです。町を盛り上げようというのが伝わってきます。町の雰囲気もいいし、静岡、掛川、浜松までもすぐだし、IC近いし、移住先としても、ちょっと憧れます。

今回訪れることができなかった、木造駅舎で国登録有形文化財にもなっている遠州森駅や、一番の目玉の遠江国一宮小國神社。写真でみても良さそうなので、ぜひまた訪れてみようと思います。

DATA  

この日の機材
LEICA M10-P
フォクトレンダー Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F3.5 VM Type II

行った日
2026年6月

 行ったところ

遠州森町あじさい寺

静岡県周智郡森町の極楽寺、別名を『あじさい寺』とのことで行ってきました。
駐車場順番待ちでけっこう待った挙句、第2駐車場へ行ってくれと。最初から第2駐車場に停めたほうが早く入れるかも?でも無料駐車場なのは良心的!
参拝券はおひとり500円。入場券が絵馬になっているのでちょっとお得感。ということで入場!

いい感じでの咲き具合で人も多かったです。本堂へ。

人が多いので、せめて正面にならないように撮るんだけど、難しい。。。

でも見事でした。森町のインターって初めて降りたけど、けっこう雰囲気もいいので、あじさいではない時期でも、のんびりとできそうなお寺です。

DATA  

この日の機材
LEICA M10-P
フォクトレンダー Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F3.5 VM Type II

行った日
2026年6月

 行ったところ

SORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO- の近未来から、現実の世界へ。

KTTTEの屋上で東京駅を眺めた後は、、、

SORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO- 展へ。1階にも展示があります。

エスカレータを上り会場へ到着。(ここからはスマホ写真です)この展示会もカメラNG。スマホのみOKだった。。。事前にSNSで写真いっぱいあったから気合入れてきたのに、ちょっと興覚め。。。いや、入るとこの世界観に圧倒!!!

SNSのコメントで、どっから撮っても自分が映り込んでしまう、とあったけど、ほんとにそうだった。写真撮るに苦労しました笑

サインが可愛い。来場者プレゼントでもらったエアロスミスのジャケットのステッカー。CDサイズを期待していたが、クレジットカードの大きさでした。

エスカレータを下ると現実の世界へ。。。カメラを出してみました。

元祖八重洲さん。ちょっと外へ。ここだけ昭和っぽい。ミッドタウン八重洲の電飾はちょっとダサい。。。東京駅八重洲口。ここは好き。。。w

さて、帰りましょう。。。

DATA  

この日の機材
LEICA M10-P
フォクトレンダー Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F3.5 VM Type II

行った日
2026年4月

 行ったところ

東京駅インターメディアテクは東京大学博物館分室?いや、かなり充実度高いです。

博物館巡りでも、なかなか行けない博物館がいくつかあります。例えば各大学の博物館は学校カレンダーに合わせているので、仕事をしているとなかなか行けないのです。東京大学総合研究博物館もその一つ。いつかは行ってみたい。。。
東京駅駅前のKITTEの中にもちょっとした東大博物館の展示があるのは知っていましたが、ほんとにちょっとした展示だと思っていました。でもこの日にちょっと立ち寄ってみたらびっくり!かなり充実した博物館で予想以上に長居をしてしまってていました。

正式名称「JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク」。wikiによると、日本郵便(株)と東京大学総合研究博物館が協働運営を行う公共貢献施設であり、2013年3月に丸の内JPタワー内の2・3階部をミュージアム・スペースとして改装し誕生した。」とありました。

まずは講堂の様子から。

映写機蓄音機いろいろな標本があるのですが、カエル、コウモリなども!

展示する棚も歴史がありそうな。

このガラスも割れているんだけど、歴史的価値が高く修復できないらしいです。逆に最新の技術で保存されている隕石なども。鉱石仏像、石像

ワニ。アイスクリームの肖像画。時計。赤門。おみやげやさん。これでも一部の写真です。スペースとしてもそんなに広いはずはないのですが、この多くのジャンルで多くの展示があり、広く感じました。

あと、KTTTEの見どころは郵便局長室ですね。

 

DATA  

この日の機材
LEICA M10-P
フォクトレンダー Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F3.5 VM Type II

行った日
2026年4月

 行ったところ

東京国立博物館 本館と法隆寺宝物館

東京国立博物館の重要文化財でもある本館へ。
初代の本館はコンドル設計、関東大震災で大きな被害を受けてしまいました。のちに復興事業と昭和13年(1938)に昭和天皇の即位を記念して開館したのが渡辺仁設計の現在の本館です。時代が時代だけに和を重視した重厚感のある建物ですよね。ドラマのロケでもよく使われる大階段。誰もいない写真を撮るのは至難の業ですが、偶然にもとることができました。(消しゴムマジックとかで消していませんwww)ただ15mmのレンズでとっさに撮るには過酷で、歪みの修正はしていますのでかなりトリミングした写真になっています。。。踊り場から。

15mmを活かした展示の写真を幾つか。

本館から法隆寺宝物館へ。東洋館の設計の谷口吉郎の息子でもある谷口吉生設計による新宝物館。東洋館と向き合うように(表慶館を挟んでですが)建てられています。

ここは展示の手法が素敵です。ただ静かすぎてSONYのシャッタ音が響くのでサイレントモードにしています。照明が暗いからかLEDだからなのか精度が高いのかわかりませんがうまく撮れることがあります(手振れ写真は増産しますが。。。)。ちなみに本館でサイレントモードにすると、蛍光灯が多いからかフリッカー現象が多く出ます。。。

そろそろ閉館の時間のようです。

そろそろ、おいとましましょう。なんか若者がこのマンホールの話をしていたので便乗して写真撮ってみました。旧因州池田屋敷表門。通称、黒門、こちらも重要文化財です。世界遺産。ル・コルビュジエ設計の国立西洋美術館。向き合うように建てられているコルビュジエの弟子でもあった前川國男設計の東京文化会館。現在改修中と聞いていましたが、煌々とライトが灯っています。ただ覗いてみると段ボールの山々。。。上野駅公園口に到着。デザイン素敵だなって思って調べたら『設計はJR東日本建築設計が担当』らしいです。いやカッコいいし素晴らしいデザインです。

DATA  

この日の機材
SONY α7R V
フォクトレンダー SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical III E-mount
フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical

 行った日
2026年5月

 行ったところ