酒の勢いを借りてポチってしまいました。
焦点工房のサイトでLIGHT LENS LAB M 75mm f/2 SPIIです。即納かと思いきや、マウント部分の不具合があるとかで少し待ちました。納品日の事前連絡もなく、突然に到着。さっそく開封。LIGHT LENS LAB M 50mm f/2 SPIIと瓜二つ、比較してみると、ちょっとだけ75mmのほうが長いです。カタログ値だと75mmのほうが32gほど軽いようです。
Amazonで買った中華製フードを着けています。(50mmも同じフードですが、別のレンズで使用していたのでステップアップリング咬ましてます)。さらには防水・防塵耐性にも(先入観ですが)少し不安があるので、プロテクタ代わりにブラックミスト1/8フィルタつけています。50mmはケンコー、75mmはサイズが無かったのでマルミです。
このシリーズ、ネットにある提灯?記事によると、
・1940年代のシネマレンズ「Cooke Speed Panchro Series II 50mm f/2」の描写を現代に再解釈。
・開放f/2では滑らかなトーン遷移と自然な丸みを帯びたボケが楽しめ、f/2.8以上まで絞ると一転してシャープな解像感とディテールを実現する、と
パンクロというレンズ、もとよりシネマレンズなるもの使ったことが無いのですが、オールドレンズっぽくもありちょっとクセのある写りですし、開放付近は確かに柔らかさを感じます。これは凄く気に入っています。50mmは少し絞ってもその感じは残るのですが、75mmは、f5.6、f8あたりは、しっかりとシャープに写ります。
今日までいろいろと試してみて、やはり開放に近くで、さらには夜の街スナップに向いているかなと思いました。ただフレア、ゴーストが盛大に出ます。フィルター、フードも関係あるかもしれませんが。。。50mmも発生するのですが75mmはかなり目立ちます。
まずは、レンズが到着した日、部屋の中で試し撮りの試し撮りをしていても、けっこういい感じ。ということで、このレンズが、このレンズの写りが似合いそうな所へ行ってきました。
カメラはLeicaではなくSONYにしました。なんとなくですが、このレンズに合う色調はSONY向きかなと。特にクリエイティブルック「FL」にマッチすると思っています。ほかフィルムに近いプリセットでもいい感じなります。
lightroomでの現像も基本階調を少しいじるくらいです。ほかのカメラ、レンズでもほぼ同じ設定で現像しています。
・露光量:ハイライトまたはシャドウを大きく変更することが無いような範囲で調整
・コントラスト:+5くらい
・ハイライト:-10 ~ +10くらい
・シャドウ:-20 ~ +20くらい
・白レベル:-20 ~ +20くらい
・黒レベル:-15 ~ -5くらい
・自然な彩度:-0 ~ +10くらい
・彩度:-5 ~ +5くらい。
で、露光量を再調整して、、、と極力0に近い感じで微調整。。。
今回に限り、ざらざら感を少し付けたかったので、テクスチャを+5 ~ +10くらいにしています。
このレンズの写りが似合いそうな所っでどこだ?元のレンズはイギリス製なのでヨーロッパぽい所?ヨーロッパはいけない。では和歌山?いや遠い。。。じゃ、川崎!ってことでシネチッタのところの「ラ チッタデッラ」にしました。
ちょうど川崎ヨドバシにブラックミスト1/8フィルタの在庫があったのでネットで予約、店頭でポイントで購入しました。
まずはフィルタなし写真。







ここで、フィルタつけました。







ブラックミスト1/8フィルタありの比較もちゃんとやってみたかったですが、時間の変化もあり撮影ポジションの微妙に変わってしまうので、正しい比較にはなっていませんが、光源の強さがちょっとだけ和らいでいるようにも見えます。あまり大きな違いは感じることなく、逆にプロテクタ代わりで大丈夫かなとも思いました。
夜の撮影編は次回で。
DATA
この日の機材
SONY α7R V
LIGHT LENS LAB M 75mm f/2 SPII
行った日
2026年7月
行ったところ


こちらの案内にも清水市との表記のままです。缶詰記念館の説明板にはツナ缶のこと清水食品のことが記載されております。横には、最低賃金の発祥の碑もありました。清水食品の缶詰工場が日本で最初に最低賃金制度を導入したとのこと。で、この建物は昭和5年築の建物とのこと。75mmだと一部しか映せません。でも博物館の建物と隣接しすぎているので、全体像もちょっとわかりにくいです。

昭和初期くらいの輸出用の缶詰ラベルも展示されています。これは興味深いですね。
「こけし」というすきやき?の缶詰。
「ゲイシャ」というみかんの缶詰。






いちおう、ニッスイやはごろもフーズ製品もあります。でもシーチキンは無いですねwww
こちらは、缶詰の缶の製造工程の模型です。
東洋製罐プレゼンツのようです。
近所の小田原港や家から車で1時間くらいの沼津港も美味しんだけど、ちょっとお高いお店が多い。清水魚市場「河岸の市」は、そこそこのお値段で新鮮なまぐろを食べることができるので好きです。ただ駐車場サービス券がなくなったんだよな。。。
この道路はときどき通るんだけど、このレンガの建物で奥まった雰囲気なので、最初のころは、ちょっと怪しい方のお屋敷かと思っていました。でも博物館なんですよね。
清水港、ここも安政の大地震で大きく地形が変わったとのことです。今回の熊本でも被害も大きく、目の当たりに地震の怖さを感じています。今は何もなくとも南海トラフなどもあるので、より一層、防災意識もより高めていきましょう。
清水港に関係のあった船舶と所縁のもの














葵の御紋の海御座船。これで参勤交代のしたとか。







とある7月のクソ暑い土曜日、朝ラーならぬ朝ギョしたくなったのである。ただだいぶ早く到着してしまったようで、ちょこっと神戸観光に。
なのでちょっと涼むために、神戸海洋博物館へ入りました。メリケンパークも何回も来ているんだけど、ここは初めて入りました。カワサキは0系やバイクがあると聞いていたので、来ては見たかったんだけど、神戸海洋博物館の一角にあるくらいで、神戸海洋博物館って水族館か海にまつわる展示くらいだと見くびっていました。いや、どちらも面白かったです!


ただ縮尺がまちまちなので大きさの比較がしにくい。。。









そして神戸港の歴史



2階はボトルシップの展示。つくり方の説明もありました。


トイレのデザインがコンテナになってました!
カワサキは別の機会でご紹介します。
あっ午後は車に乗ろうとタイムズ予約していたのをすっかり忘れてました。でも餃子にはビールですよね。やはり美味しい!美味しい!美味しい!3人前で良かったかも。
Amazonでは未だに餃子の味噌だれが2000円近くもする販売もあるようで。ちなみにひょうたんの味噌だれは500円です。賞味期限が長ければたくさん買っていたのに。。。3つほど購入。でも既に自宅の味噌だれは使い切っていますwww
駐車場も広くなっていましたが、展望施設まで造っています。
まあ、確かに『ma-zika』の通り、航空機を間近に見ることはできます。また航空機の風圧を感じることができます。写真撮るために、展望施設の欄干にコンビニのアイスコービー置いておいたら、床にぶちまけてしまいました。すいません。。。
でも離発着の滑走路が良く見えず。。。まだまだ整備途中のようです。森友学園の時にも話題になりましたが、ここら辺って、産廃が多くあるところでしたよね。環境問題もあるので、なんか時間が掛かりそうな。。。

しかも座るところも完備されております。まあ、滑走路側向いていて、しかも低いので、座ったら何も見えないのでは???
でも、いつものおばちゃんは健在でした。これは嬉しかった!10年近く前には、NHKの『ドキュメント72時間』でもほぼ主役級で出演されてましたね。もう結構高齢では?







ここまでのレンズは、2470、レンズを変えて70300に。(APS-Cモードですが)





ここではいつものことですが、遠くから光が見えて、だんだん近づいてきて真上を通過して、滑走路に着陸。ポイントを押さえてズームも合わせて撮るか、もう連射で機体が見えてきたらずっと連射か、どっちかのパターンが多いです。さすがのSONYでもピントずれること頻繁ですwwwでも楽しいですよね。撮ってる時も、家でデータを見るときも。




大阪府や豊中市の予算だけでなく、クラファンもやっていたのですね。もし知っていたら寄付していたと思います。ここはほんとうに好きな場所なので!
なにかとデザインも凝っておりカッコいい造りです。
まずはこちらの教室で説明があります。
JALの歴史を様々な視点から。。。













皇室フライトのコーナーは撮影禁止でしたが他はほぼOK!。短時間で廻らなければならないので、慌ただしくなりながらも、じっくりと見学、さらには写真撮りまくりましたwww





ちょうど1機、動き出しました!!!








実はこの日に熱中症アラートが出ており、工場見学が短縮されておりました。。。もっと長く見学したかったけど、でも、満足度はとても高く、興奮状態はずっと続いていましたね。楽しかったですよ。
JALスカイミュージアム、1年前は無料でしたが、いまは1,000円なんですよね。でも1,000円以上の価値は絶対にあります。少し時間も長くなったみたいですね。また行きたいんだけど、これまたいつ見ても予約いっぱいなようで。。。キャンセルを狙いましょう!
でも羽田空港からバスがあるので、こちらを利用すれば安心。しかも空港の周りの普段はあまり通らない道なのでワクワク感があります。
入口に到着。
チェックインします。整備工場に入るのでセキュリティチェックも厳しくカメラなど以外はロッカーに入れます。

ANAはJALとは違いミュージアムはありません。でも少し展示はありました。



























これだけ間近に見ることができるのは素晴らしいです。案内していただいた方はOBの方で、かなりマニアックな解説を聞くことができます。手作り資料で飛行機が飛ぶ原理なども解説してもらいました。
また行ってみたいのですが、今HPの予約サイトを見たら7月8月はすべて満席でした。。。
名前の通りで、航空自衛隊の広報館だからか、駐車場無料、入場料無料です!!!入口で入場手続きを済ませて、格納庫へ。格納庫というのがそそります。
この写真のみ28mmですが、戦闘機や自衛隊関連の機体がずらり。






模型だけでなく、もちろん実機の展示もあります。
この日は日曜日、人気のスポットなので家族連れやマニアの方など多くの方が訪れていました。28mmと50mmを持っていたのですが、28mmで機体全体を撮るとすると、どうしても他のお客さんが入り込んでしまうので50mmでどう切り取るかと撮ってみました。気が付いたらお尻ばかりになってしまいました。なので写真の一部を。



コクピットにも乗り込むことができます。










航空自衛隊のys-11はこちらに実機があります。




最後は定番のお土産ショップ。全国の基地の近くのSAや道の駅にもありますね。
帰り際に気が付いた、コーン。このミニチュアあったら欲しい!!!
うなぎパイの知名度は全国区ですよね、製造しているのは浜名湖畔にある春華堂。「うなぎパイ本舗 うなぎパイファクトリー」として工場見学ができる施設があります。しかも予約不要、駐車場無料、入場料無料、!!!素晴らしい!
入口では、うなくんがお出迎え。頭にうなぎ巻いてますw
これ食べたかったんだけど行列でした。。。
静岡限定だと思うので見れないけど、たぶんCM出てたんじゃないかな。
ここが入口。
名前、住所、アンケートなどを記入して見学ルートを歩きます。



次はうなぎパイの歴史。


春華堂のHPによると、『勝手な憶測が一人歩きしたキャッチフレーズ「夜のお菓子」』らしいですw
2F のレストラン。小目にうなぎパイが。。。
手摺をよく見ると、
うなぎがうなぎパイ食べてましたw
こじんまりとはしていますが、製造ラインから歴史、今のうなぎパイの展示、そして遊び心もあって面白い施設ですね。

土間から入り、見上げると鏝絵。





障子や襖絵も素晴らしいのですが釘隠しも凝っています。











鏝絵、さらには木彫など、家主の凝り方が伝わってきますね。


















素晴らしいお屋敷でした。漆喰鏝絵のほかにも見どころが多く、おススメのお屋敷です。