1923年(大正12年)9月1日関東大震災後の「帝都復興計画」。復興計画の一つでもある、当時の東京市にて防災に強いRC造の小学校が建てられました。100年以上経過していますが、大正、昭和初期の学校建築は、数は少ないながらも幾つか現存しています。前のブログでは小学校として継続して使われている建物をご紹介しました。今回、いまは学校ではないですが、校舎を再活用している建築物6か所を紹介しましょう。
【旧柳北小学校(柳北スポーツプラザ)】
大正 15 年(1926)竣工
東京都台東区浅草橋5丁目1−35
大正 15 年(1926)竣工
東京都台東区浅草橋5丁目1−35







*新施設が4月オープンだったようで、再訪した様子は別途アップします。
昭和 2 年(1927)竣工
東京都文京区本郷1丁目1−1
昭和 2 年(1927)竣工
東京都文京区本郷1丁目1−1




昭和 3 年(1928)竣工
東京都中央区日本橋小伝馬町5−1



昭和 3 年(1928)竣工
東京都台東区小島2丁目9−10







【旧箱崎小学校(水天宮ピット)】
昭和 3 年(1928)竣工
東京都中央区日本橋箱崎町18−14

昭和 4 年(1929)竣工
東京都中央区八丁堀3丁目17−9

どれもが個性的ですね。区か都の施設に転用されているようですが、日曜日はお休みのところがほとんどでした。
DATA
この日の機材
SONY α7R V
LIGHT LENS LAB M 28mm f2.8 周9枚
行った日
2025年3月4月