なにをいまさら…

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鉄道博物館にいってみました。

ここ鉄道博物館は初めての訪問。最近できた鉄道博物館系では名古屋、京都、さいたまとも未訪のなのです。九州、旧京都の最終には訪れていましたので、いつかはと思っていましたが、念願かないました。しかも無料でw

タムロンのイベントは17:30-19:30と2時間(そのうち30分はセミナー参加)です。ただ、会場の広さも展示内容なども勝手が判らないの不安でした。この不安を解消するには予習しましょう、ということで、14:00頃には正規料金を払って入場w。鉄道博物館をしっかりと堪能させてもらいました。

子供にも大人気の鉄道博物館。ベビーカー駐車場もかなりの満車状態。

キッズエリアにもカットモデルもありましたが、写真は撮らずにちょっとだけ見学のみ。車両展示エリアや歴史のエリアなどにも家族づれが多いので、なるべくはっきり分からないように気を使いました。

では古いSLから。

0系新幹線は2か所あるんですね。

高倉健の『新幹線大爆破』では大フィーチャーされていました。(新しいのは見ていないので不明)

JR東日本の新幹線。

ほとんどの車両が中に入ることができます。また座ることも可能な車両が多いのも、ここの特徴でしょうか。

では歴史展示へ。一企業を取り扱っているのは珍しい。JRグループの資本は入っていないのかな?ほかのレストランは日本食堂だしJR系列ばかりです。いつの日か、いろり庵とかそばいちも出店していそうw駅改札窓口の様子の一部をご紹介

なぜか大磯駅。

この日だけで合計5時間近くいましたので、500枚近く撮影していました。ここではほんの一部の写真です。見どころが多すぎで、すべてを回りきっていないかもしれません。でも時間なので、帰りましょう。足元には常磐線の駅名銘板がありました。そして、鉄道博物館駅へ。天井装飾は東北新幹線開業時のダイヤグラムらしいです。

今回は、全方位抑えるために、念のために15mmとメインの24-70mmを持ち出し、さらにレンタルでの望遠70-180mmでのレンズの長さはフル装備です。せっかく持って行ったので、全景をとらえた15mmもアップしておきます。

一般的に、シグマはシャープで寒色系、タムロンは柔らかく、暖色系と云われていますがでどうでしょう?タムロンはほとんど使ったことが無いのですが、今回の撮り比べでは、どちらかといえばシグマの画のほうが好きかも。LRでの現像でもタムロンはWBも少しいじることもありましたし、ほかの調整もタムロンの写真のほうが大きくなっていました。タムロンレンズは撮影時間が夜のみだったのと、シグマには慣れているからかもしれませんが。。。好みですよね。

DATA  

この日の機材
SONY α7R V
フォクトレンダー SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical III E-mount
SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art

 行った日
2025年6月

 行ったところ