古い学校を巡っていると、ほぼ在るのが二宮金次郎像。「旧開智学校」の時に触れた「旧山辺学校校舎(山辺学校歴史民俗資料館)」のサイトにも特集が組まれていました。
二宮金次郎は、私が今住んでいる小田原の生まれ。正確には、相模国足柄上郡栢山村(現在の神奈川県小田原市栢山(かやま))の百姓二宮利右衛門の長男として生まれています。
栢山に二宮尊徳生家・尊徳記念館があります。
小田急線からも見える駐車場。ここからは空が澄んでいれば富士山も見えます。
まずは記念館へ。金次郎の足跡を知ることができます。
貧困で苦労はしたようだが、薪を背負って本を読んでいた事実はなさなそう。








記念館でわかったことは、金次郎はバツイチ。wiki情報だと、二番目の妻はかなり年下だったことです。
では、生家へ。
ちょうど木々が紅葉してました。








ここで、史実を確認できるがの良いですね。
小田原城址公園内には、二宮尊徳を祭神とする神社「報徳二宮神社」があります。正月に小田原にいるときには箱根駅伝を見てそのあとは報徳二宮神社に初詣というルートが定番。
そもそも、毎日、小田原駅のエスカレータの継ぎ目に鎮座する二宮金次郎像を横目に通勤しています。あと小田原駅の観光施設にある二宮金次郎の夫婦像も。子供を背負っているので2番目の奥さんですね。


DATA
この日の機材
LEICA M10-P
フォクトレンダー Voigtlander APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical VM
行った日
2025年11月
行ったところ